采配への疑問を持っていると、メンタルが弱くなる

2022.12.03

試合で監督に使ってもらえない状況になったとき、どんな風にその場を乗り越えていますか?

自分ひとりで考え込んで、疑問を抱えたままの状態が続くと、メンタルが弱くなってしまうものです。

今回は監督への不満や疑問に対してどんな風に乗り越えたらいいかについてお話をしていきたいと思います。

被害者意識のようなネガティブな感情は、メンタルを弱くしてしまう

試合で監督に使ってもらえない状況なら、「自分はもうだめだ」と思わずに、直接理由を聞きに行ったほうがいいです。

監督に「勉強のために教えてください。何で使っていただけないのでしょうか」と素直に聞けばいいのです。

どうして使ってもらえないのか、何がだめなのか、それを決める人から話を聞くという単純なことです。

監督からは「ピンチに弱いから本番で使えない」「戦術の問題で使い分けている」など、いろいろな理由が聞けるはずです。

監督にしてみれば、能力の高い選手は使いたくて仕方ないはずです。

監督の使わない理由は、選手にとって一番の課題となり、課題を知れば、改善するための練習に取り組めます。

理由を知らないまま、自分のなかに不満や疑問を抱えていると、自分のなかで被害者意識のようなネガティブな感情がどんどんふくらむばかりです。そうして、ますますメンタルが弱くなってしまいます。

もし、監督の采配に疑問を感じたら、すぐに聞きに行きましょう。

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