病気や怪我になったときに自分の価値を下げない秘訣とは!?

2023.10.24

今回は浮世先生の2017年12月23日のSNSから、自分の価値を高める秘訣についてご紹介します。

再手術無事終了。

午後からかと思ったら午前中に、しかも手術は30分で終わりました。癒やしの音源もアロマも準備してきたのに。

体調がよいなら日帰りしても大丈夫ということなので、もう退院しちゃえ!!と、夕方退院します。お腹すいたから家でおいしいものを食べたい(笑)。

麻酔がきれて、つらい痛みはこれから。胸に管はついたままなので、さすがにしばらく外出できず。男の傷は勲章だ!と言ったのは、キャプテン ハーロックでしたか? 女だって生きてる勲章さ(笑)。

人が生きていくうえでつく傷は、生きのびた勲章でしょう。

誇りに思うことすらあれ、自分の価値など下がらない。 私はがん経験者で、手術して生きのびた傷は、やはり勲章です。

そして「命の入れものである身体」は大切な戦友になります。

今日からアイディアでは、無料の電話カウンセリングがスタートします。

クリスマスに、孤独に悩む人が少しでも少なくなるように、心理カウンセラーたちが輝きます!まわりに悩んでいる人がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。

世の中はクリスマス。だけど私のように、病院で過ごす人や、被災地の仮設住宅で過ごす人もいる。

そんな人たちが少しでも優しい気持ちになれるように、どこにいても、私も同じ気持ちで電話カウンセリングに気持ちで参加します。

今日も頑張ってくれる仲間に感謝。

一番怖いのは、自分は価値がない人間だと思ってしまったりすること。「がんや病気になっただけで、自分の価値は何も変わらないのです。

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